展示会情報
ケーブル技術ショー 2020 オンライン展示会 出展概要

AIやLTE回線を活用して、制作効率化、低予算化に対応する「スマートライブ制作」を提案


2020年6月26日
株式会社朋栄
東京都渋谷区恵比寿3-8-1

株式会社朋栄(代表取締役社長:清原克明、本社:東京都渋谷区)は、2020年7月1日(水)〜8月31日(月)まで、オンライン展示会として開催されるケーブル技術ショー 2020(www.catv-f.com、主催:一般社団法人 日本CATV技術協会/一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟/一般社団法人 衛星放送協会)に出展いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に十分に配慮した制作スタイルが求められるニューノーマル時代。従来、中継車を活用し、マルチカメラで中継してきた各種イベントも、より少人数の現場スタッフでの中継スタイルが求められています。効率化および低予算化が求められる番組中継現場のニーズに対し、朋栄は「スマートライブ制作ソリューション」を提案します。
マルチカメラシステムとAI技術を使用した自動スポーツ映像システムPixellot S1の出力を、EnGo 260で複数のLTE回線を経由して会場から放送局へ高画質伝送。この映像に対し、ハイライト映像制作やSNS動画共有を行うEnvivo Replay、キャラクタージェネレーターCG-Portable、MBP-200TB2を紹介。さらに、会場取材映像を追加したい場合や、番組映像を会場に戻して音声指示を出したい場合など、制作内容に応じてソリューションを強化できることを示します。

主な出展製品

AI技術を活用したスポーツ中継
 自動スポーツ映像システム Pixellot S1[イスラエル Pixellot社製]

4Kマルチカメラシステムを使用して競技場全体のパノラマ映像を生成。AI技術を活用し、パノラマ映像からゲーム進行に応じて選手の動きを認識して、ズーミングや切り出し位置を自動的に変更。スムースなカメラワーク付きの映像を生成する。サッカー、バスケットボール、ラグビー、ホッケーなど、各種スポーツのルールに応じたAIアルゴリズムを用意。オプション追加で、スイッチング映像のSDI出力に対応。

Dejero EnGo 260

Dejero EnGo 260

LTE回線を使用した簡易伝送
 Dejero EnGo 260/WayPoint [カナダ Dejero社製]

モバイルトランスミッターEnGo 260を使用して、LTE回線を6回線ブレンディングして帯域を拡張。中継現場から放送局内のレシーバーWayPointへH.265/HEVCコーデックで高品質なHD映像を伝送。
WayPointは、4台のEnGoの映像をデコードしてSDI出力。SMPTE ST 2110出力に対応するモデルも設定。
IFB端子を活用することにより、WayPointからEnGo260へ音声指示を出すことが可能。WayPointにUSBオーディオインターフェース、EnGo 260にUSBヘッドセットを接続し、双方向通話できるインカム機能も活用可能。

素早いハイライト編集とSNS動画共有
 インスタントリプレイシステムEnvivo Replay[米国 Variant Systems Group社製]

入力映像プレビューをしながら、直感的なタッチパネルによりリプレイ映像作成やハイライト編集が可能。収録映像を直接YouTubeやFacebookに配信するSNS動画共有にも対応。




手軽に経過時間やアニメーションロゴを追加
 小型キャラクタージェネレーター CG-Portable

英国InSync社と共同開発したキャラクタージェネレーターで、GUIはバーチャルセットシステムで定評のあるスペインのBrainstorm社が開発。スポーツシーンに必要な経過時間や、「Live」表示、スポンサーロゴなどを手軽に追加可能。時刻表示は、現在時刻/経過時間/残時間の表示が可能。多国籍言語が混在したテロップ表示や縦書き表示にも対応。




リアルタイムにCG/テロップを追加
 CG合成装置 MBP-200TB2

合成用ワークステーションやCG専用機を追加することなく、接続したPCのソフトウェアに応じて手描きグラフィックス制作やテロップ制作、動画出力などに対応。

出展内容に関するお問い合せ

株式会社朋栄 国内営業本部
TEL:03-3446-3121 FAX:03-3446-4451

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